近藤 俊太郎(こんどう しゅんたろう)

◆プロフィール

1979年 広島県福山市生まれ。

幼少の頃はアメリカで過ごし、帰国後、生活の中でお茶を飲むようになる。中央大学卒業後、インターネット事業に携わる一方で、2005年から茶道を始める。

2009年に「日中友好使節団(外務省 主催)」として中国各地での文化交流プログラムに参加したことをきっかけに、若い世代の人々が茶道に触れるきっかけを作る活動として「茶団法人アバンギャルド茶会」を立ち上げる。自ら教室を主宰するほか、京都大学の宇宙研究者とコラボレーション茶会「宇宙茶会」や若手アーティストと一緒に道具を作る「宇宙十職」「丿貫(へちかん)プロジェクト」を主催。
また、百貨店やアートギャラリーでの現代茶道具の企画展プロデュースも手がける。

 

アバンギャルド茶会

話題の記事

  1. 前回のコラムでは、「ビジネスZEN入門」という妙心寺退蔵院副住職の松山大耕さんが書いた本を参考に、現…
  2. 禅(座禅)と聞いて、どのような想像をしますか アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズは、禅の愛…
  3. みなさんは、最近いつイライラしましたか? また、それは職場でしょうか?それとも家でしょうか? …
  4. 仕事や家事にばかり時間を取られ、ストレスが増しているなら、生き方そのものを変えてみてはいかがだろうか…
  5. 花押(かおう)は一文字に願いや想いを込めてつくる、その人を現す署名です。 この花押を自分でつくる「…
ページ上部へ戻る