アーカイブ:2018年 2月

  • 「花押(かおう)」をつくって開運 ~幸せな未来を引き寄せましょう!

    花押(かおう)は一文字に願いや想いを込めてつくる、その人を現す署名です。 この花押を自分でつくる「伝統花押講習」を3/31(土)・4/1(日)に一般社団法人日本花押協会様と和の大学とで共同開催します。 そもそも花…
  • 【開催レポート】最終回:奈良薬師寺・松久保師に直接教えを乞う「仏教」とは何か?

    仏教ゼミ第5回 2018年2月21日(水)開催 昨年10月から約5ヶ月に渡り開催してきた仏教ゼミですが、お蔭様で、無事最終回をむかえることができました。旧暦の2月15日は、お釈迦様が亡くなられた日ということもあり、生い…
  • 織田信長の花押から学ぶ人生逆算術

    いつの時代もリーダーの課題は、変化に対応し、その変化から繁栄を実現させるためにリソースの幅を広げることではないでしょうか。 私たちは、将来を想像するとき、歴史を振り返ることから始めることが良くありますが、未来のビジ…
  • 日本の伝統行事に欠かせない「行事食」

    ハレの日にはハレの食べ物を食べる。ではその反対は? 日本には、「ハレ」という言葉があります。 ハレの日、晴れ着、晴れ姿、晴れ舞台。 何気なく使ってきた「ハレ」という言葉、皆さんはどのような意味で使っていますか?…
  • ビジネスパーソンにも役立つ花押の使い方 ~花押入りグッズでセンスアップ

    ビジネスシーンにおいて「それ何?」と聞かれ、会話が膨らむことがよくあります。一見、パッと見てもわからない。けれども妙に気にかかりつい相手に質問したくなる。そんな会話が弾むアイテムがあると、ビジネスが上手くまとまります。筆…
  • 花押から見る日本人のアレンジメント能力の高さ

    優れたリーダーは新しい価値を創り出します。そして、どの時代でもその様な優れたリーダーは、新しい価値を生み出す時に多くの今迄の情報から独特の理論で「別の本物」を創り出す「アレンジメント能力」を持っています。 …
  • 日本人が大切にしてきた署名文化とは

    花押から学ぶ独自性(オリジナル) 独自性といえば、日本に1000年以上続く「花押(かおう)」という署名文化があります。平安時代中期に、署名した人と他人を区別するために、自分の名前を一つの図形としたのが花押の始まりで、貴…
  • 印鑑レスの時代目前?ニッポンもいよいよ署名文化へ

    日本もいよいよ署名文化へ? 日常でよく目にする印鑑は、日本の習慣に深く根づいています。海外の方がビジネスで日本に滞在する際、真っ先に必要になるのが印鑑という話をよく耳にします。 日本は、印鑑に代わってサインの形状…

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  4. 最近、ダイバーシティ/ダイバーシティ・マネジメントって言葉をよく耳にしませんか? 日本語でいうと「…
  5. 武士道とは 旧5千円札でも有名な新渡戸稲造が1899年にアメリカで英文にて発表した「武士道」。 …
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